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P/PC(目標/目標達成能力)バランスが大事であると「7つの習慣」(p.269)には書いています。
これは学生でも社会人でも同じことです。
PはProductionつまり目標で、営業マンでしたら今月は1,000万円売り上げたい、とします。
PCはProduction Capability=目標達成能力ですから、見込み顧客への種まきを常にしているかということになります。
短期的に1,000万円を売り上げても目の前の売り上げばかりに集中しているとコンスタントに売りあげる能力や情報力がなくなって次の打つ手がなく、売り上げがだんだんしぼんでいくということです。

最高のパフォーマンスを出し続ける(OUTPUT)には限られた予算と時間内でPCをどれだけ無理なくやっていけるか(INPUT)ということになります。
これをSEO・SEMでみると短期のPはリスティング広告をうって資金にまかせてアクセスを呼び込めば可能だけれど、資金注入がなくては検索順位のトップにのこりつづけるということは難しいのでやはり普段から検索への取り組み対策(INPUT)が必要になってきます。
いまはコンテンツの質を上げる、コンテンツの濃度を濃くするということが検索エンジン対策で有効です。これは上記のPCにあたります。

しかしながらPに固執している例が数多あります。
目標達成をいくら調整しても、キーワードや構造をいくら変更しても質が低いのなら、根本解決にはなりません。
小手先の手練手管では限界があります。
それを当然検索エンジン側のGoogleは見越しているということです。

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