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ウルシステムズさんは売り上げ目標を立てません。
成長の意味を事業拡大ではなく
中身を濃くするという定義に変えたからです。

膨張していた会社が実は全然幸せに感じられなくなり、
おもいきって事業内容の切り替えを図りました。
結果、いまでは無理なく成長しています。
詳しくはこちらをご確認ください。

logmi

これは大竹愼一さんの「おカネの法則」の中でも語られていて(p.390)、
中国文学の権威、竹内実さんとの会話の中で
いつまでもものをつくりつづけるのではない経済(「あるものだけを使う経済」)が
そろそろ必要なのではないかという部分につながるとおもいます。
要は規模を拡大したり物を増やす式の
ヒト・モノ・カネを大きくするやり方は
違うんじゃないかということです。
大竹さんによるとキャッシュフロー経営がこれにつながるそうです。
とにもかくにも机上の空論ではなく
ウルシステムズさんは結果、成功しています。
とてもいい例です。
ここでの学びのポイントは中身を濃くする=質のいい仕事をすることとは
やらないことを決め、それを粛々と実行する(やらないことは絶対やらない。やることを徹底的にする)ことだそうです。
しっかり学んでいきたいとおもいます。

おカネの法則

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