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思うと考えるは違います。
おもうはもう決定していて、考えるはまだ決定していない、そういう違いがあるそうです。
そういうのはちゃんと専門書を読まないと書いてくれていません。
おそらく文献に書かれていることの10分の1もネットではまだ検索できないのではないかとおもっています。
数値は厳密ではありませんが、それくらいというイメージです。もしかしたらもっと多いかもしれません。

考えるの最古の例は日本書紀にあるそうで、その時の考えるは刑罰を決めることだったそうです。
もとは事実と突き合わせて調べることであったと国語学者、大野晋さんが話されています。

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