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意識はしていなかったんですが、振り返るとこども向けのコンテンツ開発が非常に多いことに気づきました。
科学館、博物館のコンテンツ開発が多いのですが、これらは子供をかなり意識してつくります。
子供の動きはこうなっていて、子供の理解範囲はこのあたりかな、などなど。
さて、ヨーロッパでは中世ごろまでは子供という概念はなく、小さい人という捉えかただったそうです。
保護の対象ではなかったのでしょうか。ですから結構小さい時から普通に労働をしています。小さいだけで同じ人として扱われていたのでしょう。
ところで子供たちという表現は複数に複数がついて変な表現だなとおもっていましたが、古語ではたしか こ だけだったかとおもいます。どこかの時点で こ が こども になったようです。子供自体は現代語では単数になっていますので子供たちは複数の複数ではないということでしょう。アメリカではfishもfishesも同じという発想に近いのかもしれません。

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