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JR大阪鉄道病院は非常に情報化が進んでいます。最近訪れたほかの病院と比べてですが、情報化、システム化はカルテだけではなく、院内全体で取り組まれています。
患者がいまどのステイタスにあるかわかるように手渡された書類にはフローが書かれ、要所要所にはハブになる受付をおいて、患者を誘導しています。
あとから紙などで案内を貼り付けているのでもともとシステム化されていた訳ではないのでしょう。
待機時間の予想時間や待機している患者がたとえばトイレにいって待合室からはなれていることがわかるようにするなどまだ改善できるところはあるようにおもいましたが、システム化のいろいろな工夫はみておく価値があります。

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