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マインドフルネスという言葉が流行っています。
今この瞬間の自分自身の身体や気持ちの状態に自分で気づける心のあり方という意味です。
自分が自分自身にどこまで気づき、理解し、自分自身をどこまでコントロールできるのか、これは他人をコントロールするよりもよほど難しいのではないでしょうか。
人はできるだけ自分で考えるより他人に委ねたいという気持ちは以前より強くなっているようにおもいます。決断する、考えることがあまりにも多すぎで考えなくてもいいときはできるだけ考えたくないものです。
1994年から2004年の間で情報量は400倍にもなったといわれています。
情報量と言ってもノイズが大半でしょう。ノイズとはすなわち自身の行動と繋がらない情報です。
そういうノイズだらけの情報空間のなかでやり取りが多く、確認事項が多く、ゆえにいらいらし、ぎすぎすし、落ち着けずといったなかでは外といったん遮断し自分に集中するマインドフルネスという自己暗示法が望まれ流のは当然かもしれません。
密集の中の孤独、というイメージです。

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