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ジャズをバックミュージックにあてるコンテンツ案件があって、しばらくジャズを聞きいっていました。
久しぶりに聞いたチャーリー=ミンガスの「直立猿人」は名盤中の名盤です。

エッセイストで趣味人の植草甚一氏がストラヴィンスキー好きにはこの曲はたまらないとかつて著書の中で語っていましたが(植草甚一の芸術誌)、「火の鳥」や「春の祭典」でのイーゴリ=ストラヴィンスキーの力強いパッション感が確かにこの「直立猿人」にはあっているような気がします。

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